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教化映画のご案内

新作おてつぎ教化映画「そして これから」

そして これから元祖法然上人八百年大遠忌を記念して制作した映画「そして これから」は、原案を公募し、知恩院の思いをこめて脚本を練り上げた新作おてつぎ教化映画です。
撮影は知恩院などで行われ、阿弥陀さまの救いの心と法然上人のみ教えをいただいた人たちが支えあいながら前向きに生きていく姿を感動的に描いています。

リーフレットダウンロード 

 出演:古村比呂 赤井英和 興津正太郎 鈴木美弥子 雷門福三 黒沢年雄 三林京子
 監督:高津隆一


作品のテーマ

キャスト浄土での再会を約束する阿弥陀さまの救いの心は、この世の別れの悲しみを癒し、後の世(のちのよ)での出会いに新たな希望を示します。
人はその大きな慈悲の心に触れることで至らぬ自分自身と向かい合い、まわりの人に支えられて生きる自分の存在に気付き、「おかげさま」の気持ちに導かれるのです。
この映画は、倶会一処(くえいっしょ)の教えに救われていく一人の女性を中心に、阿弥陀さまの救いの心と法然上人のみ教えをいただいた人々が互いに支えあい、前向きに歩もうとする姿を感動的に描いています。

あらすじ

撮影風景ひき逃げ事故で夫を突然亡くした斎藤和江は、悲しみに暮れ、家の事にも手がつかぬまま過ごしていました。
そんなある日、菩提寺の僧侶、山下順清にお十夜法要への参詣を勧められた彼女は、そこで同じような境遇の松井佳子と出会います。
心許せる優しい人と出会った和江は、夫への後悔、犯人への恨み、子どもとの確執、どうにも出来ない苦しみを打ち明けていき、そんな和江を、佳子と順清は、それぞれの立場から支えていきます。
やがておてつぎ信行奉仕団への参加をとおしてお念佛の教えに触れる和江。
和江は、南無阿弥陀佛と称えることと信行奉仕団への参加を通じて今の自分自身を見つめ直し、お浄土で夫と再会できることを願って、前向きな思いでこれからの暮らしを歩もうとします。

上映について

キャストお寺の行事などに係員が伺って上映会をおこないます。(一般の映画館などでの上映の予定はございません)

  • 出張映写は原則として「おてつぎ運動」加入寺院とします。
  • ご希望日の2ヶ月までにお申し込みください。
  • 地域によっては出張映写にお伺いできませんのでご了承ください。
  • 詳しくは知恩院 布教部 おてつぎ運動係までお問い合わせください。

お問い合わせ

知恩院 布教部 おてつぎ運動係
TEL: 075-541-5142/FAX: 075-541-0224


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